富田林駅前券売所(仮設プレハブ)の明け渡しの強制執行「催告書」に遺憾

今朝、富田林市(富田林駅南地区整備課 )の職員と大阪地方裁判所堺支部の執行官の森文男と名乗る人がやってきて、「平成24年8月2日(木)午前7時以降に、富田林駅前券売所(仮設プレハブ)明渡の強制執行を実施する」旨の催告書を読み上げ、券売所内に貼り付け写真を撮りました。その際「恥ずかしかったら催告書をカレンダー等で隠してください」と、何も悪いことをやってないのに、なぜ「恥ずかしいこと」と言われなければならないのでしょうか?

そもそも、駅前の整備工事のため、旧営業所を撤去して仮設プレハブに移転してほしいとの要請があった際、「路線バス利用者の方々の利便性を最大限に考慮し、駅前広場内の近鉄改札口付近に新営業所を設置したい。」と、要望を申し入れて移転を了解したのです。 しかし、仮設プレハブに移転してからも市からは何ら回答がなく、期限の6月30日が迫ってきたのです。   こちらも利用者の方々にご迷惑をおかけすることはできないので、先月から弊社1階を営業所にと改築工事を行っているのです。

そのことは市の担当者も承知していることです。現在も工事中ではありますが完成するまで、今少し猶予を頂ければと市の担当者に申し入れましたが聞き入れてもらえず、急に明渡の強制執行の催告書の手続きを執られたのです。 富田林市の役所の方々、及び市会議員の方々はどのように考えているのでしょう。路線バスは、市民の足となる重要な公共交通機関です。今回の件で運行に支障をきたし、万が一にも止まるようなことになれば、市民の生活に重大な支障をきたすのは自明の理であります。

また、金剛バスの富田林駅発路線バスは、富田林市、河南町、千早赤阪村に渡り運行しているにもかかわらず、河南町、千早赤阪村の行政機関からは何の声掛けもなく、「ややこしい話には関わりたくない」という態度で、無視されています。「あなた方の町村民の生活にかかわることですよ。よく無関心でいられますね。」と言いたいくらいです。

ともかく、今回の強制執行の催告書は、受け入れることはできません。富田林市の強硬手段には、憤りを感じます。

私も富田林市の一市民として市民生活を守るため、今回の強制執行は断じて許すことはできません。 みなさんは、どのように思われますか?

金剛バス奮闘記の開始

金剛自動車株式会社には、富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村の皆様の生活圏の交通手段としての路線バス事業、貸切バス事業、タクシー事業があります。本日より「金剛バス奮闘記」ブログを始めますのでご期待下さい。
現在、富田林駅前広場が工事中のため皆様には大変ご不便をお掛けしていますが、その件についても随時、情報をお伝えしたいと思います。

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